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しゅじつ!

2014/04/23(Wed) 01:28
ふつうの。

手術の時って、やっぱりあそこの毛剃るのか?
立野広

というわけで4月21日(月)、手術をしてきました。
2クール目のまとめは既に書きましたが、
今回はこの手術についてもう一度まとめておこうかなと。

・・・しかし、手術の部位が部位だけに、少々下なお話になってしまうので、
追記の方に書いておきます。

というわけで、よろしければ追記の方にどうぞ。

BGM:GHOST(Gackt)

というわけで、手術をしてきました。
ブログの方で前から言っていた、精子保存の手術です。

白血病に罹り早3ヶ月。
抗がん剤を用いた治療の影響で、自分の生殖能力は現在失われております。

その生殖能力は、この先治るのか、永久に治らないかはまだわかりません。
ですので、今のうちに精子を外部で保存し、
この先に備えようと試みたわけです。

普通なら自分で精液を出し、それから精子を抽出し保存するのですが、
自分はそれを試した頃には既に精子はおらず、精子保存に失敗していました。

なので、手術で陰嚢を開き、そこから直接精子を取り出し、
保存するのが今回の手術の目的です。


当日は朝食は食べるなとのことなので、
朝起きてからは水を少し飲んだだけで何も食べず、病院へ向かいました。

そして自分が呼ばれ、手術室へと。
今まで手術らしい手術は受けたことがなく、やはり多少は緊張していました;
手術室の前室で手術着に着替えるのですが、
下着を含む全ての服を脱ぎ、その上に薄い手術着と、
髪の毛が落ちないように帽子を被りました。
そんな感じで、かなりの薄着。
うーむ。少し恥ずかしい・・・w

そして手術室へ入ります。人生ではじめての手術室。
看護師さんに連れられて手術室へ入ると、
待っていたのは女性4人、男性0人。



oh・・・



いやまぁ、多少女性の看護師さんがいるのは覚悟してたよ?
でも、男性器の手術なんだし、
男性の看護師さんが中心でやるのかと思えば、まさかの女性中心。
しかもその中には自分とそう歳の変わらなさそうな若い人(美人さん)も・・・;



oh・・・



そうか・・・俺はこれからこの女性方に股間(しかも半『しろいた』)
をガン見されちまうのか・・・;





どこのAVですか・・・www



これは興奮しますわ― 勃起待ったn・・・





いや、流石になかったわ。



やっぱり人間って、性的なものに興奮するけど、
それって雰囲気に興奮してるのであって、
雰囲気の伴わないシチュエーションって、全然興奮しないのな・・・。



まぁ、多少の恥ずかしさ・・・というか、苦笑いが出るような妙な感情はありましたが、
そういう性的興奮は全然無かったな。
AVとかでこういう話あるんだろうけど、実際にそういう場面になっても、
別に今から交わうわけじゃないんだし、ないわ。うん。(真顔)


とは言っても、後から主治医である、
今回の件で看ていただいてる60歳位のおっちゃんの先生が来て下さり、
女性オンリーでの手術ってわけではなかったです。
ちゃんと確認できなかったけど、彼の他にも男性の看護師さん来てくれてたかな?
とりあえず、女性多めの5~6人体制での手術でした。

手術前の準備として、右腕に維持液の点滴を繋ぎ、
左腕に血圧計を巻かれ、邪魔になるので両腕は横に広げた状態になりました。
それはまるでキリストのような体勢でした。(((

そして、手術している部分が見えてしまうとまずいからか、
首元にカーテンをかけられ、首以下が見えなくなりました。

・・・首から下が見えない状態で下半身をいじられるのか・・・。
これが女の子なら、もっとそういう雰囲気なら興奮しまくりだが・・・(((



そして手術開始。
ドラマとかでよくある『オペを開始します。』ってのは流石に現実ではしないみたい。
同じくドラマでよく見る丸い電気、アレは実際にありましたが、
別にそれ以外の電気を消したりはせず、普通に明るい手術室での手術でした。
また、心拍数を測る『ピッ ピッ』という音は実在しました。
アレ聞いてたら結構不安になるww
こうしてドラマと現実の差異を探していると楽しかったなw

・・・で、まぁ今回は男性器の手術なので、
手術着をがばっと開けられ、
ほぼ全裸にひん剥かれてしまいましたw




きゃああああああああ




若い女の人もいるのに、ほぼ全裸なんてぇ・・・




おちんちんガン見されてるよぉ・・・




まだ誰にも見せたことないのに・・・




恥ずかちいよお・・・




らめえええええええ・・・







いやまぁ、恥ずかしいというよりは、やっぱり苦笑いだったわけですが。



術前の消毒ですが、結構勢いが強かった。
ベシベシとガーゼで股間を拭かれるので、痛い痛いwww
そして消毒液がつく+裸なので、寒い寒いwww

多分アレかね。変に優しくなでて消毒なんかしたら、
勃ってくる危険性があるからか・・・?
勃起なんてされた日にゃ、手術もできないし、
してしまった方も情けないだろうからなぁ・・・w

ちなみに、おそらく消毒をしていたのは主治医の先生です。
男の方です。少なくとも嬉しくは無い。(苦笑)


そして麻酔ですが、右肩に一回と、股間に計3回ほど打たれました。
その時だったか、主治医の先生が『上げて』と看護師さんに言い、
看護師さんは2回目の『上げて』で行動に移ったようですが・・・
多分アレ、股間の棒を上げてくれってことだったのだろうか・・・。
1回目で動かなかったのは、やっぱり股間触るのに抵抗があったのだろうか・・・。

うん。わたくしは気にしないから、やっちゃってくれていーっすよ。(苦笑)




全身麻酔でなくて部分麻酔なので、眠ることなく手術は続きます。
その間自分は天井を見てるだけなので暇でした。
ぼーっと頭のなかで音楽でもかけていると、先生が
『もう終わるからよー。』と。

30分で終わるとは聞いていたけど、本当にすぐだったなぁ。



そして手術が終了。
麻酔の時多少ちくっとしたくらいで、特に我慢できない痛みもありませんでした。

正直、この前の親知らず抜いた時のほうが100倍は痛かった。


うん・・・。あの時は麻酔してたのに死ぬほど痛かったからな・・・;
今回も麻酔するとはいえ、痛くならないか不安でしたが、
そこまでの痛みはなかったので安心。


手術が終わっても気分に問題はなく、
『立てますか?』と言われたけど、楽勝だろと思ったら・・・


えっ何これめっちゃフラフラする・・・!!?



やっぱり麻酔や薬が効いているのか、気分は悪くなく、意識もはっきりしているのに、
ものすごく頭がフラフラしました。
バットを額につけてグルグルをやった後みたいにフラつきました;

さらに股間に、先生曰く『ちょっと大げさなくらい』ガーゼを貼られていたので、
股間がゴワゴワして歩きづらい・・・;

普通に歩くのにも少々支障が出るレベルだったので、
手術室から帰るときには車いすを用意してもらいました。


手術が終わりしばらくは、フラフラが落ち着くまで院内で休憩させてもらいました。

その時に、とりあえず出血が治まったかを見たいと言われまして・・・。


女の看護師さんにね。


うっふぅ。



いやまぁ・・・恥ずかしいってか、うん。


もし聞き間違いだったら、
女性看護師の前で股間を露わにする変態
になってしまうので、
とりあえず聞き直して、聞き間違いでないことを確認。


そんで、女性の看護師さんに股間を見せたわけですが・・・


うーん。
彼女でもない女の人に股間を見せる(見られる)ことになるとわ・・・;



まぁ、性的な雰囲気なんてないし、お互いそんな感情はないんだが・・・w
やっぱり苦笑いが出てくるな・・・w



しかし、これ性別が反対だったらどうなんだろう・・・。
いやまぁ、そもそも看護師さんは女性のが多いから、そんな事態にはならないだろうけど、
若い女の人が股間の手術して、出血が止まったかを確かめるため、
男性の看護師さんが股間を確認するようなこと・・・あるんだろうか・・・?

まぁ、よっぽどの性欲魔神でも無い限り、
そんな危ないことにはならないんだろうけどさ・・・
でもやっぱり、男性が女性の股間を見てるなんて、危ない光景だよなwww


いやでも、やっぱり野郎と女の子じゃ違うのか・・・?
野郎なら多少股間を異性に見られることがあっても、『ははは・・・(苦笑)』で済むけど、
やっぱり女の子だと、変な雰囲気じゃなかったとしても、抵抗を覚えるものなのか・・・?
それとも、野郎と変わらない?ていうかそもそも、人による・・・?

そんなことを悶々と考えていましたw
実際のところ、どうなんだろうね?

~~~~~~~~~~~~~~~

そして翌日の22日(火)、手術の結果を聞きに再び病院へ。

端的に結果を言うと、成功でしたbbb

確かに正常な場合と比べると絶対数も少なく、奇形率も高かったようですが、
それでも正常な精子が採取でき、保存に成功したそうですb


良かった良かった!本当に良かった!
これで、一生子どもが作れなくなるという最悪の事態回避できましたb


良かった良かった・・・。

自分のチン毛をカットしたり、

人前でほぼ全裸にひん剥かれ、

女性、しかも自分と同じ年くらいの若い女の人に股間を見られ、

股間をいじくりまわされ、

※しかしいじくったのはおそらく9割方60代男性

タマ袋に穴を開けてまで手術をした甲斐がありましたよb



経過は良好な様で、今はガーゼは取れています。
21日の1日間はガーゼ着けたままだったので、ちょっと不便でした;
歩きにくいのはもちろん、股間も曲げれないので、
座るときも脚を投げ出し、あぐらはかけず、
トイレをするときも、立って小のときは特に不便はないのですが、
座って大の時は、ガーゼで固定されているため、銃口が上を向いた状態なので、
わざわざ立って用を足してから、座って用を足すという、二度手間なことに・・・;


しかし、タマ袋を数針縫っているので、まだほんの少し違和感は残ってます;
普通に歩く分には困らないのですが、運動はやめとけとのこと。
まぁ、すぐに治ると思いますけどね;

現在は傷口に絆創膏を貼ってるわけですが・・・
タマ袋に絆創膏って・・・シュールだなおいwww






・・・この状況で抜いたら危ないんかな・・・。(((


いや、そもそも違和感が残るから、抜こうなんて思わないんだけどさ。

何も言われていないし、抜いても大丈夫なんかな・・・。


・・・やりてぇ。((((((






これで子どもできないって心配はしなくていいんだし、


相手ができたら、


どうせ種なしなんだから生でやろうぜ!




みたいな?






・・・・・・






・・・いや、そんなことやってたらできちゃったってオチなんだろうけど、





・・・ちょっとそんなことを考えてみたり。








・・・・・・・まぁ、


その前に相手見つけろってな。








・・・・・・・いつの話になるんだかwww







orz






うん。




そろそろ彼女ほしいなぁ・・・。










まぁとりあえず、今は取り返しの付かない事態にはなっておりません。
全体的に順調です。

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